【ボクシング】WBOAPフライ級王座決定戦!阪下 優友vs望月直樹!結果!

【ボクシング】WBOAPフライ級王座決定戦!阪下 優友vs望月直樹!結果!

【ボクシング】WBOAPフライ級王座決定戦!阪下 優友vs望月直樹!結果!


SLUG FEST.11が10月21日(月)の結果です。

 

WBOアジアパシフィック・フライ級タイトルマッチ

阪下優友(WBO同級15位)vs望月直樹(WBOAP同級6位)

3年前に1度戦って阪下チャンピオンに望月選手が大差判定で勝ちました。

今回の試合も序盤から望月選手の早い動きに阪下チャンピオンはジャブと右ストレートで応戦、望月選手の見栄えが非常によく、ポイントでも4R目まではフルマークで望月選手がポイントリードしていました。

阪下チャンピオンは5R目からギアをあげて攻勢に出ますが、うまく望月選手がクリンチなどでしのぎ、攻撃をなかなかまとめさせてくれません。

10R目に阪下チャンピオンの右があたりさらにギアをあげて左フックを望月選手の顔面にヒットさせて、望月選手をキャンバスに沈め、レフェリーの10カウントで阪下チャンピオンがKO勝ちしました。

阪下チャンピオンの入場は他の選手より静かで緊張感につつまれています。応援団も大きな声で応援している人も僅かです。

しかし、ここ最近の阪下チャンピオンの試合は毎度逆転KOで応援団は総立ちする熱い試合をしてくれます。

ここまで試合にカリスマ性がある選手もいないのではないでしょうか。

 

チャンピオンカーニバル最強挑戦者決定戦(スーパーライト)

アオキクリスチャーノ(日本同級1位)vs永田大士(日本同級2位)

この試合は井上兄弟のいとこの井上浩樹チャンピオンとのタイトルマッチの挑戦権をかけた試合です。

パンフレットにはアオキ選手がサウスポーが得意になったと書いてあったので、どうだろうと思って見ていましたが、永田選手の右ストレートを結構まともにもらってしまっていました。

後半はアオキ選手が強引に打撃戦に持ち込みいいパンチを当てていましたが、それでも要所で永田選手も返していて、会場は盛り上がっていましたが判定は永田選手の勝ちでした。

 

ヘビー級8R

藤本京太郎(WBA世界同級12位)vsスタット・カラレック(OPBFヘビー級13位)

前回も藤本選手はスタット選手と戦っています。

試合自体は単調で楽しくはなかったです。

それよりも6R開始時にスタット選手が苦痛の表情にレフェリーに手を降っていたのにも関わらず、試合続行を命じたのには意味がわかりませんでした。その後スタット選手がキレて猛然と藤本選手にパンチを振り回していきましたが、最後に京太郎選手のパンチがヒットし、KOで終わりました。

その時観客席からは「もう止めろ!」「つまらないぞ!」「なんで続行させてんだ!」など怒号にも近い大声が色々なところから聞こえました。個人的にもなんだこの試合は・・・。と思って見てました。レフェリーはなにを考えて続行させたのでしょうか。戦意喪失している選手に戦わせるのは事故の原因になりそうですが・・・。

 

スーパーフェザー級6R

谷本涼vs関島優作(2018年全日本スーパーフェザー級新人王)

関島選手が勝つと予想していましたが、ボディ効かされ判定負けしてしまいました。

しかし、関島選手が攻撃に出た時のキレはやはりすごいものを感じました。

次戦は頑張ってもらいたいです。

 

スーパーフェザー級6R

斎藤陽二vs福井貫太(2018年西日本スーパーフェザー級新人王MVP)

福井選手を応援していましたが、試合はドローでした。

福井選手もボディを効かされて苦しい試合でしたが、なんとか耐えて反撃をしていました。

 

 

まとめ

住田愛斗vs横山直輝、長濱陸vs木村文祐の試合は省略させてもらいました。

今回はスーパーフェザー級の判定に疑問を抱きましたが、全体を通してかなり熱量のある試合で見に行ってよかったと思います。

関島優作選手、福井貫太選手はボディも鍛えてさらに上を目指してほしいです。もっと上にいける2人だと思います。

阪下優友チャンピオンは世界を目指して頑張ってもらいたいです。

 

おまけ

ロバート山本さんがジャッジ席にいました。リングに立つ日が楽しみです。

 

YouTubeに阪下優友vs望月直樹の試合が上がっていました!

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