【ボクシング】WBOAPフライ級王座決定戦!坂本 真宏vs阪下 優友!結果!

【ボクシング】WBOAPフライ級王座決定戦!坂本 真宏vs阪下 優友!結果!

坂本 真宏(六島) vs 阪下 優友(角海老宝石)

試合開始序盤は坂本選手ペースで試合が進みました。阪下選手の作戦通りの展開です。

お互いのボディがいい感じでヒットしていました。顔面への攻撃は坂本選手の方が見栄えが良かったです。阪下選手も直撃は避けていたように思います。

ただボディに関してですが、阪下選手は数々の強豪と戦ってきていますが、ボディが効かされたところを1度も見たことがありません。

試合の流れが阪下選手にきたのは5回に阪下選手がボディを効かせ、左右のアッパーや打ち下ろしの右などで攻勢をかけたところです。

5ラウンド目が終わってコーナーに戻るときに坂本選手の目はかなり腫れていました。

6回すぐに阪下選手が攻勢を強め、坂本選手がパンチをもらい後退したところでレフェリーが試合を止めました。

阪下優友選手の6R1分06秒でTKO勝ちでWBOアジアパシフィック・フライ級王者になりました!

そのほかの試合

WBO世界ユースライトフライ級タイトルマッチ10回戦

日本ライトフライ級4位,元東洋太平洋ミニマム級チャンピオン

加納 陸(大成)

VS

インドネシアライトフライ級2位

メクティソン マルガンティ(インドネシア)

 

加納選手対インドネシア2位。メクティソン選手は16戦5勝10敗1分というこの選手と世界ユース?って感じでした。しかも、どうしようもない試合して会場は完全に冷め切っていました。メイン前にあんな体たらくな試合勘弁して欲しいです。8R目くらいかな?(覚えてないです。)メクティソン選手側のセコンドがタオルを投げ込んでくれて試合が終わりました。このレベルの選手ぐらいサクッと勝ってほしかったです。この日1番楽しくない試合でした。

メインがカチッとした試合してくれて良かったです。

 

WBO-APバンタム級タイトルマッチ12回戦

王者 WBA#10,IBF#14,WBO#11
ベン マナンクィル(比)
VS
WBO-AP#14,OPBF#7,日本#19
ストロング小林佑樹(六島)

 

マナンクィル選手は間違いなく強豪なので、小林選手どこまで持つかな。と思っていましたが、結果は小林選手の10回TKO勝ちでした。小林選手めちゃくちゃ頑張ってました。素直に感動しました。

 

バンタム級6回戦

○桑畑デカナルド闘凜生(六島)
VS
ジョン マーク アポリナリオ(比)→エリク プルゴ(比)に変更

51.5kg契約6回戦

○古谷 昭男(六島)
VS
大橋 波月(TEAM10COUNT)

Sバンタム級4回戦

デビュー戦
○山下 陸(六島)
VS
デビュー戦
松本 絢也(守口東郷)

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