【ボクシング】ついに実現!田中恒成VS田口良一!

【ボクシング】ついに実現!田中恒成VS田口良一!

【ボクシング】ついに実現!田中恒成VS田口良一!


出典:ベースボール・マガジン社

ついに田中恒成vs田口良一の夢の実現が2019年3月16日(土)に岐阜メモリアルセンターで愛ドームで行われる。

テレビ放送はCBC系列で16:00〜から放送されます。

3階級制覇王者の田中選手と元2団体統一王者の田口選手という日本人ビッグネーム同士の対戦はボクシングファンにはたまらない一戦だと思います。

 

田中選手は名古屋・岐阜を中心に活動しているので知名度的にはいまいちですが、間違いなく井上尚弥チャンピオンと肩を並べる怪物です。

 

田口選手もライトフライ級で元2団体統一王者でした。今回はフライ級での対決ですが、元々田口選手は骨格が大きいのでフライ級が適正体重なのでは?との声もあるためパワーアップしている可能性もあります。

 

どちらが勝っても不思議では無いのですが、個人的には田中恒成チャンピオンを応援しています。

田中恒成チャンピオンの所属ジムである畑中会長に昔お世話になったので。笑

 

3階級制覇王者田中恒成とは?

田中恒成(異名:中京の怪物)

1995年6月15日(23歳)

プロ戦績

17代OPBF東洋太平洋ミニマム級王座(防衛0=返上)

WBO世界ミニマム級王座(防衛1=返上)

WBO世界ライトフライ級王座(防衛2=返上)

WBO世界フライ級王座(防衛0)

12戦12勝(7KO) 無敗

アマチュア戦績

51戦46勝(13KO・RSC) 5敗

高校4冠

 

幼少期から空手を習い。小学生の時にボクシングを初めてアマチュアエリートの選手です。

世界最速で世界チャンピオンになり、世界最速タイ記録となるプロ12戦目での3階級制覇も達成しました。

試合後は毎回強い選手とやりたいとリングで語る男気をもつチャンピオンです。またその日の試合の出来が悪いと試合後のリングの上で反省しだすという素晴らしいチャンピオンです。いい試合のあとは試合の感想をお客さんに聞くなどおちゃらける性格もあって、非常に面白いチャンピオンだと思います。

この試合に勝ったら世界の中心で戦うようなチャンピオンになってほしいと思います。

 

元2団体統一王者田口良一とは?

田口良一(異名:強可愛い)

1986年12月1日(32歳)

プロ戦績

第64回東日本ライトフライ級新人王

第57回全日本ライトフライ級新人王

第35代日本ライトフライ級王座(防衛0)

WBA世界ライトフライ級王座(防衛7=スーパー王座に認定)

WBA世界ライトフライ級スーパー王座(防衛0)

IBF世界ライトフライ級王座(防衛0)

リングマガジン世界ライトフライ級王座

32戦27勝 (12KO) 3敗2分

アマチュア戦績

2戦2勝 (2KO・RSC) 無敗

 

元ライトフライ級2団体統一王者。強くて顔が童顔で可愛いことから「強可愛い」と呼ばれています。井上尚弥選手と日本ライトフライ級タイトルマッチでチャンピオンとして迎え撃ち、判定で負けを喫したが、その勇気と戦いぶりは多くの人に感動を与えました。

見た目は若いのですがもう32歳です。もう少し早く田中恒成チャンピオンと戦って欲しかったです。

 

勝敗予想は?

6対4で田中恒成チャンピオンが判定で勝つと思います。

田中恒成チャンピオンはまだ23歳です。この難敵に勝って世界の中心で戦ってほしいのでここで負けては欲しく無いです。その後井上尚弥チャンピオンと戦ってほしいですが、階級が違うんですよね・・・。

とにかくこの試合はボクシングファンとして楽しみたいと思います。

 

勝敗

田中恒成チャンピオンが判定で勝ちました。

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