武尊vs皇治!武尊のマイクパフォーマンス!

武尊vs皇治!武尊のマイクパフォーマンス!

武尊vs皇治!武尊のマイクパフォーマンス!

出典:M-1 Sports Media Co.,Ltd.
 

武尊vs皇治の試合結果

エディオンアリーナ大阪に皇治コールが鳴り響く中、試合がスタート。

チャンピオン相手に挑戦者のコールが圧倒的に大きいのはすごいですね。

1R目に武尊の右フックで皇治ダウン。映像では片腕リングにつけた感じでした。

3R目に武尊の連打で皇治ダウン。

結果は30-25,30-25,30-25で武尊のタイトル防衛です。

 

武尊のマイクパフォーマンス

最初は対戦相手の皇治選手へのリスペクトを言っていました。

その後K-1、格闘技界を盛り上げたいということを話し始めました。

「やっぱ、あのー、その皇治選手の力にはただ勝ちたいだけではなく、K-1盛り上げたい、格闘技界を盛り上げたいという気持ちをすごい感じて、僕もやっぱ殴り合ってその気持ちをめちゃくちゃ感じたんで、僕がやっぱそれを実行していかなければならない立場だと思うし、ずっと僕はそれを言い続けてきたので。あのー、やっぱり色々団体の壁とか色々あるんですけど、やっぱ正直ね、わかってますよ!あのー、正直実現するのってめちゃくちゃ難しいことなんですよ。わかってますよ!なんで僕はあえてやっぱり実現全くもう今できない状況でそのことを発言したら、僕はファンの人たちを裏切ることになってしまうので、僕は中途半端なことを口にしたくないんですよ。だから僕は中途半端なことをファンの人たちに伝えたくないし、やっぱり難しいこともたくさんあるんですけど、僕は格闘技界背負う、変えるって僕はもうずっと言ってきているんで、時期はわからないですけど僕は必ず実現させようと思っているので!そして実現させるだけではなくて、僕は勝つ気でいます。そしてずっと僕が言っているK-1最高、K-1最強を僕が証明するんで、みなさんこれからも来年も再来年もK-1に付いてきてください!絶対損はさせません!」

「これからも応援よろしくお願いします!K-1最高!!」で幕を閉じました。

 

武尊の試合後のインタビュー

アナ:
「おめでとうございます!今後の格闘技界を変えていくのは俺の使命だと先ほど言いましたが?それは改めてどういうことですか?」

武尊:
「そうですね。やっぱ僕はとりあえず言ってきたし、それはもう言うだけじゃなくて実行しないといけないし、中途半端なこと言いたくなかったって言うのもあるし、それでまぁ色んなこと言われるし、僕もやってきたこともあったり、色々考えることもあるし、やっぱそれを実行に移したいなって言うのもあるので、まぁすぐにできることじゃないと思うし、色々難しいこともたくさんあるんですけど、僕もあと何年出来るかわからないし、その中で必ずやりたいと思ってるし、まぁたくさん色々言われるんですけど、僕が一番やりたいって思ってるんで、その気持ちをこのタイミングかな。と思って口に出させてもらいました。」

 

まとめ

武尊と皇治の試合と言うことで正直、武尊と皇治ではレベルが違い過ぎて、武尊の圧勝で終わるな。と思っていましたが、皇治がすごい練習したのがわかって素直に感動しました。

そして試合よりも気になったのはその後のタケルのマイクパフォーマンスとインタビューでした。

確実にRIZINで活躍する那須川天心に対しての発言であり、K-1サイドがこの発言を許したのかな?今まではこんなことなかった気がします。なんなら那須川を訴えているぐらいですからね。

世間的には武尊のが弱いと言う人が大半だと思います。那須川がいる時点でK-1立ち技最強も誰も信じていない状況、そして武尊が那須川から逃げていると言われている状況に我慢できなかったのかもしれません。

そして年末に那須川vsメイウェザー。世界的に見ても那須川は超有名になり、武尊は全くの無名。これは武尊がまずいと思ったのかもしれませんし、K-1の運営がまずいと思って発言を許したのか。

とにかく武尊側も那須川に対して言及したことにより試合実現が近づいた気がします。

武尊も那須川も最高に熱い格闘技界を作ってください。

 

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