井上拓真・伊藤雅雪・拳四郎世界戦結果!

井上拓真・伊藤雅雪・拳四郎世界戦結果!

井上拓真・伊藤雅雪・拳四郎世界戦結果!


出典:大橋ジム

井上拓真とは?

井上拓真
モンスター井上尚弥の弟。

プロ戦績
第35代OPBF東洋太平洋スーパーフライ級王座
12戦 12 勝 ( 3 KO )全勝

アマチュア戦績
57戦52勝(14RSC)5敗

1995年12月26日(22歳)

ボクシング一家に生まれました。兄・井上尚弥は日本史上最高との呼び声高いモンスター井上尚弥。

お父さんの井上慎吾さんが兄弟のトレーナーをしています。

高校時代に田中 恒成と対戦して負けています。

今までの相手が強いのもありますが、体つきの割にKO率が低いので意外とパンチ無いのかもしれませんね。

 

井上拓真vsペッチ・CPフレッシュマート(タイ)

ペッチ・CPフレッシュマートは48戦48勝33KOです。キャリアは本物の化け物です。対戦相手はタイやフィリピンの選手が多いです。フィリピンの選手は本当に強いので、ペッチは強いと思います。

1R 井上拓真選手がかなり積極的に前に出ていました。右ストレートも何度も当たっていました。

2R 少し落ち着いた試合ができている感じです。カウンターの右で相手が少しぐらつきました。頭があたり井上拓真選手の顔が少し切れました。

3R ペッチが前に出てきてうまくいなしながらカウンターなどを駆使しうまく戦っています。

4R 後半に井上拓真選手の右ストレートが綺麗に入りました。

途中採点は39-37で井上拓真選手でした。どのラウンドで取られたかわかりません。3Rかな。

5R ペッチが前に出てきて、井上拓真選手が後手に回っています。右ストレートコツコツ当ててますが、ペッチ優勢のラウンドでした。

6R 有効打は井上拓真選手の方だと思うが、手数・攻勢はペッチのラウンドでした。

7R 井上拓真選手の足を使いながらうまく戦っています。フットワークも使える選手なんですね。アマチュア出身なので当たり前ですが。

8R うまく足を使っています。スタミナ切れてきたように見えますね。

途中採点は三者共に井上拓真選手でした。

9R ラスト15秒ぐらいに井上拓真選手のコンビネーション決まり、ペッチが動けなくなりました。

10R ペッチがKO狙いでサウスポーからオーソドックスに変わりました。ペッチがオーソドックスに変わって井上拓真選手のコンビネーションがスムーズになりました。カウンターもうまく入っています。

インターバル中に井上慎吾さんがヒジ

11R 足を使ってうまく戦っています。井上拓真選手いい感じです。

12R 井上拓真選手こいこいとジェスチャーしておきながら足使って逃げるのはどうかと思いました。

117-111で井上拓真選手が暫定チャンピオンになりました。

これで13戦 13 勝 ( 3 KO )全勝になりました。

グローブも合わせないし、試合後も敵陣営に挨拶してるように見えませんでした。なんか応援しづらい選手でした。インタビュー中観客からもまだまだとの声が聞こえました。

王者の品格・風格をこれから身につけて言って欲しいです。

伊藤雅雪とは?

伊藤雅雪(いとうまさゆき)

ザ・ジャッジというニックネームがあるがまだ世間には浸透していません。笑

プロ戦績

第69回東日本新人王トーナメントフェザー級部門優勝

第59回全日本新人王決勝戦フェザー級部門優勝

WBC世界ライト級ユース王座

第42代OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級王座(防衛3)

WBOアジア太平洋スーパーフェザー級王座

WBO世界スーパーフェザー級王座

26戦 24勝(12KO)1敗 1分

アマチュア戦績はありません。

1991年1月19日(27歳)

高校卒業後にボクシングを本格的にはじめ、4ヶ月でプロライセンスを取得。

その後数々のタイトルを取りながら、一歩ずつ階段を登ってきた天才。

イケメンです。結婚してお子さんもいます。

伊藤雅雪vsイフゲニー・チュプラコフ(ロシア)

イフゲニー・チュプラコフはアマチュアで150戦120勝プロ戦績は全勝20勝10KO無敗の最強の挑戦者。

1R チュプラコフは頭を低くして、中に入ってきています。雅雪選手のボディーがうまく当たっています。体の押し合いの強さは同じくらいですね。

2R 雅雪選手ボディーいい感じです。頭にもパンチ数発効くパンチを入れています。ゴング終了後にチュプラコフの攻撃がありました。

3R 偶然のバッティングで雅雪選手の左目の上をカット。チュプラコフハンドスピード遅い。

4R 雅雪選手が足を使い自分の距離で戦いはじめました。パンチも見栄え良く当たっているのが何発かありました。

5R チュプラコフ偶然のバッティングでカット。チュプラコフノーガード。雅雪選手はコンビネーションも当てています。

6R 雅雪選手がプレッシャーをかけてます。コンビネーションいいです。

7R チュプラコフマウスピースを吐きました。雅雪選手がかなり攻勢を強めて、チュプラコフ陣営がタオル投入でTKOでした。

これで27戦 25勝(13KO)1敗 1分になりました。

拳四郎とは?

拳四郎

プロ戦績
WBCユースライトフライ級王座

第39代日本ライトフライ級王座(防衛2)

第35代OPBF東洋太平洋ライトフライ級王座(防衛1)

WBC世界ライトフライ級王座(防衛5)

15戦15勝(8KO)全勝

アマチュア戦績
74戦58勝(20KO)16敗

1992年1月6日(26歳)

お父さんが元日本ミドル級王者、東洋太平洋ライトヘビー級王者の寺地永さん。ジムの会長さんもされています。

井上家も亀田家もそうですが、最近は家族でボクシングっていうところが多いですね。

高校時代に井上尚弥と戦って負けています。

そこから頑張ってボクシングをやり今に至るようです。

 

拳四郎vsサウル・フアレス(メキシコ)

拳四郎が判定で勝ちました。防衛成功です。

テレビではダイジェストだったので、試合内容はわかりません。

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