【K-1】3月10日K’FESTA.2!結果!
目次

【K-1】3月10日K’FESTA.2!結果!


出典:M-1 Sports Media Co.,Ltd

プレミナリーファイト

第1試合 -53kg 璃明武vs吏羅

璃明武選手は2戦 2勝(2KO) 0敗 0分。

吏羅選手は1戦 1勝(1KO) 0敗 0分。

名前が2人とも難しいです。2人とも見た目も日本人離れしています。

吏羅選手はテコンドー出身。璃明武選手は空手出身のようです。

吏羅選手は璃明武選手の金的で2回行動不能に。

判定は

璃明武 2-0 吏羅 で璃明武選手がプロ3連勝を飾りました。

 

第2試合 スーパーバンダム級 森坂 陸vs黒田 勇斗

森坂選手は15戦 7勝(2KO) 7敗 1分。

黒田選手は8戦 2勝(0KO) 5敗 1分。

2R目開始30秒すぎに森坂選手のバックハンドブローで黒田選手がダウンしました。

黒田選手は戦績の割にパンチ、キックのコンビネーションよく動き良いです。

森坂 陸 3-0 黒田 勇斗 で森坂選手の勝利です。2Rバックハンドでのダウンが判定に響きました。

 

第3試合 スーパーフェザー級 友尊vs川口 拓真

友尊選手は16戦 11勝(7KO) 5敗 0分。

川口選手は11戦 5勝(3KO) 6敗 0分。

1R目に元A級ボクサーの友尊選手がストレートとフックで2つダウンを奪いました。

2R目にいきなり番組が変わるというK-1の奇策で困りました。ここら辺も今のK-1が人気でない理由の1つでしょうね。

2R目は川口選手がイケイケですが、また友尊選手がフックでダウンを奪いました。

3R目にまた友尊選手がフックでダウンを奪いレフェリーストップでTKO勝ちしました。

 

第4試合 スーパーライト級 FUMIYAvs中野 滉太

FUMIYA選手は8戦 4勝(4KO) 4敗 0分。

中野選手は5戦 4勝(3KO) 1敗 0分。

中野選手は700gの体重オーバーで原点1とグローブハンデで試合です。中野選手あの体なら700gくらい簡単に絞れそうなんですが。。。軽量失敗って恥ずかしくないんですかね。

1R目中野選手のパンチでFUMIYA選手に効かせます。

2R目FUMIYA選手が中野選手の下腹部に金的膝蹴りで中野選手行動不能。金的祭りですね。

軽量失敗と金的2回が同じ減点とか意味わからないし、1試合目はどうなの?って感じですね。K-1のルールがわからなくなりました。

3R目に中野選手のボディでFUMIYA選手がダウン。そのままストップで中野選手の勝利です。

体重オーバー開幕金的の中野選手の勝利です。

AbemaTVのコメントに金的デスマッチと書かれていて非常に面白かったです。

 

スーパーファイト

第1試合 フェザー級 小澤 海斗vs覇家斗

小澤選手は21戦 12勝(7KO) 7敗 2分。

覇家斗選手は26戦 18勝(8KO) 8敗 0分。

1R目小澤選手が開始早々飛び込んでいきました。手数は小澤選手ですが、有効ではないですかね。

2R目小澤選手が自分の距離で戦っている。有効打はそんなにない感じです。

3R目覇家斗選手の方が押している感じでした。

ドローで延長戦になりました。

4R目小澤選手がパンチでダウンを奪いました。ギリギリの試合でしたね。

小澤 海斗 3-0 覇家斗 で小澤選手の勝利でした。

あんまり楽しい試合ではなかったですね。

 

第2試合 ウェルター級 近藤 魁成vs瑠久

近藤選手は2戦 1勝(1KO) 0敗 1分。

瑠久選手は5戦 5勝(2KO) 0敗 0分。

1R目お互いパンチは当てるが有効打少なく、ドローのラウンドかと思われます。

2R目近藤選手のパンチがあたり、ラッシュからダウンを奪いました。その後もう一度チャンスを見逃さず、近藤選手がダウンを奪ったところでレフェリーストップでした。

近藤選手のTKO勝利でした。近藤選手はまだ17歳という若さで驚きです。

 

第3試合 ライト級 ゴンナパー・ウィラサクレックvsリュウ・ウェイ

ゴンナパー選手は136戦 104勝(22KO) 29敗 3分。

リュウ選手は45戦 31勝(18KO) 13敗 1分。

1R目ゴンナパー選手のコンビネーションとロー綺麗に入っています。リュウ選手の右ボディも良いです。

2R目ゴンナパー選手ロー狙い、リュウ選手はパンチで対抗しました。

3R目ゴンナパー選手のローに対してリュウ選手はパンチのコンビネーションでガンガン前に来ました。しかしゴンナパー選手のローで完全にリュウ選手の足にダメージを蓄積させています。

ゴンナパー 3-0 リュウ でゴンナパー選手の勝利でした。

ゴンナパー選手のファンなので嬉しいです!

 

第4試合 ライト級 大沢 文也vs篠原 悠人

大沢選手は41戦 23勝(3KO) 15敗 3分。

篠原選手は14戦 11勝(6KO) 3敗 0分。

1,2,3R共にパッとしない内容でした。

案の定延長戦です。

大沢 文也 0-3 篠原 悠人 判定で篠原選手の勝ちでした。

 

第5試合 K-1 WORLD GPクルーザー級タイトルマッチ シナ・カリミアンvs加藤 久輝

シナ選手は8戦 8勝(5KO) 0敗 0分。

加藤選手は4戦 4勝(3KO) 0敗 0分。

1R目から激しい打ち合いでした。クルーザー級ですが動き速いです。

2R目シナ選手のパンチが有効的に入っています。

3R目最後に加藤選手がパンチを効かせましたが、少し遅かった感はあります。

シナ・カリミアン 3-0 加藤 久輝 でシナ・カリミアン選手の勝利でした。

 

第6試合 K-1 WORLD GPライト級タイトルマッチ 卜部 功也vs林 健太

卜部選手は57戦 49勝(13KO) 8敗 0分。

林選手は22戦 15勝(11KO) 5敗 2分。

1R目卜部選手上手です。林選手はパンチが上手です。

2R目開始早々激しいパンチの打ち合いです。卜部選手の金的で林選手ダウン。またか。

3R目林選手がダウン寸前まで追い込みました。

ドローにより延長戦です。

4R目林選手のパンチで卜部選手フラフラでした。

林新チャンピオンの誕生です!

 

第7試合 スーパーバンタム級 金子 晃大vs玖村 修平

金子選手は7戦 7勝(4KO) 0敗 0分。

玖村選手は17戦 12勝(5KO) 4敗 0分 1無効試合。

1R目金子選手の方がパンチが上手な感じです。スピーディーな試合です。

2R目金子選手のラッシュで玖村選手ダウンしました。直後に玖村選手のバックハンドブローで金子選手ダウン。その後打ち合いで金子選手またダウン。

3R目金子選手取り戻そうと頑張りましたが、玖村選手も最後にうまくまとめて一方的にはなりませんでした。

判定はドローで延長戦になりました。延長になってくれて嬉しいです。

4R目金子選手がガンガン前に出ました。とても良い試合でした。

金子 晃大 3-0 玖村 修平 判定で金子選手の勝ちでした。

 

第8試合 スーパーフェザー級 小宮山 工介vs郷州 征宜

小宮山選手は39戦 32勝(13KO) 7敗 0分。

郷州選手は34戦 25勝(7KO) 9敗 0分。

1R目小宮山選手のきれいな戦い方が目立ちました。

2R目小宮山選手が1R同様足を使って戦いました。

3R目郷州選手が自分のペースに持っていけそうでしたが、微妙な感じです。

小宮山 工介 3-0 郷州 征宜 判定で小宮山選手の勝ちでした。

 

第9試合 スーパーライト級 左右田 泰臣vs松花 征也

左右田選手は33戦 25勝(9KO) 8敗 0分。

松花選手は35戦 23勝(10KO) 11敗 1分。

1R,2R,3R左右田選手のいつも通りの試合でした。

左右田 泰臣 3-0 松花 征也 判定で左右田選手の勝ちでした。

 

第10試合 スーパーライト級 佐々木 大蔵vs安保 瑠輝也

佐々木選手は39戦 22勝(5KO) 16敗 1分。

安保選手は19戦 15勝(9KO) 4敗 0分。

1R目左ストレートで安保選手が佐々木選手からダウンを奪いました。

2R目安保選手疲れた?佐々木選手が良い動きになりました。

3R目最後は安保選手が頑張りましたが、2,3Rは佐々木選手の方が良い動きでした。

佐々木 大蔵 0-3 安保 瑠輝也 判定で安保選手の勝ちでした。

 

第11試合 K-1 WORLD GPフェザー級タイトルマッチ 村越 優汰vs卜部 弘嵩

村越選手は33戦 26勝(11KO) 7敗 0分。

卜部選手は54戦 36勝(18KO) 15敗 3分。

1R目卜部選手が一気に行こうとしたが、村越選手が冷静に対処しています。

2R目村越選手のカウンターの膝であわやダウンの当たり。村越選手は卜部選手の動き見切り始めている感じがあります。

3R目村越選手のロー、ヒザ、パンチが面白いように当たります。3R目は村越選手が卜部選手を完封しました。

村越 優汰 3-0 卜部 弘嵩 判定で村越選手の勝ちでした。

今まで評価の低かった村越チャンピオン。今回の試合で少しは評価が変わったと思います。

 

第12試合 K-1 WORLD GPウェルター級タイトルマッチ 久保 優太vs城戸 康裕

久保選手は59戦 47勝(19KO) 10敗 2分。

城戸選手は70戦 47勝(20KO) 22敗 1分。

1R目お互い距離の取り合いでクリーヒットは少なめです。

2R目お互い距離の取り合いでクリーヒットは少なめですが、1R目よりはお互い攻撃多く出しています。

3R目クリーヒット少なめでした。

判定はドローで延長になりました。

4R目城戸の足から血が・・・。見てられません。

久保 優太 2-1 城戸 康裕 判定は久保チャンピオンの勝利でした。

 

第13試合 日本vs世界・7対7/K-1スーパーバンタム級 武居 由樹vsサンドロ・マーティン

武居選手は19戦 17勝(12KO) 2敗 0分。

サンドロ選手は26戦 22勝(8KO) 4敗 0分。

1R目武居選手バランス良いです。武居選手のパンチ、キックのコンビネーションでダウンを奪い、その後も連打で動きを止めました。

武居選手のTKO勝利!

 

第14試合 日本vs世界・7対7/K-1ウェルター級 野杁 正明vsジョーダン・ピケオー

野杁選手の47戦 38勝(18KO) 9敗 0分。

ピケオー選手は52戦 44勝(20KO) 7敗 1分。

1R目スピーディーでパワーのある試合で楽しいです。野杁選手はローキックで攻めて、ピケオー選手はパンチ中心で攻めています。ピケオー選手のパンチはガードの上からでも効いていそうです。

2R目野杁選手のハイキックでピケオー選手ぐらつくがその後ピケオー選手のパンチで野杁選手もぐらつ。

3R目ピケオー選手の有効打が多い感じがしました。

野杁 正明 2-0ジョーダン・ピケオー 判定でピケオー選手の勝利でした。

良い試合でした。

 

第15試合 日本vs世界・7対7/K-1フェザー級 芦澤 竜誠vsホルヘ・バレラ

芦澤選手は31戦 21勝(13KO) 9敗 1分。

ホルヘ選手は57戦 48勝(9KO) 9敗 0分。

1R目ホルヘ選手のパンチで芦澤選手は3回ダウン取られてKO負けでした。

芦澤 竜誠には勝ってもらいたかったー。

 

第16試合 日本vs世界・7対7/K-1女子-51kg KANAvsヨセフィン・ノットソン

KANA選手は14戦 13勝(6KO) 1敗 0分。

ヨセフィン選手は31戦 27勝(9KO) 4敗 0分。

前回の試合からのダイレクトリマッチ。ヨセフィン選手の抗議によるものでした。

前回の試合での背中を向けたのはアクシデントによるものだったとヨセフィン選手の主張でした。

個人的には前回の試合はミスジャッジで普通にやっていたらヨセフィン選手の勝ちだったと思う。

煽りのVTRでその前のボディ効いてたとか言ってるけどほとんどボディなんて打ってなかった。ヨセフィン選手も確実に胸を隠していた。なんのためのレフェリーが女性なのかわからないし、ボディ効いてたとかいうKANA選手はスポーツマンとしても同じ女性としてもヨセフィン選手に対してリスペクトが無いように思える。K-1も無効試合にすればヨセフィン選手の戦績も傷つかなかった。サッカーのようにVTRであとでチェックするシステムがあれば良いのにと思います。選手の勝ち負けは団体競技以上に選手本人が背負うものなのに、運営側はそれをわかってないようですね。

ダイレクトリマッチが決まってよかった。

1R目ヨセフィン選手が回転系、パンチの攻撃とリズムよく戦えています。

2R目パンチの有効打はヨセフィン選手が多い感じです。

3R目も手数変わらずヨセフィン選手。

判定は2-0でヨセフィン選手の勝利でした。おめでとうございます。

しかしドローにしたジャッジはなかなかやばいですね・・・。

 

 

第17試合 日本vs世界・7対7/-68kg契約 和島 大海vs木村“フィリップ”ミノル

輪島選手は11戦 9勝(9KO) 2敗 0分。

木村選手は36戦 26勝(19KO) 9敗 1分。

1R目木村選手のラッシュでKO勝利でした。

 

第18試合 日本vs世界・7対7/スーパーフェザー級 皇治vsヤン・サイコ

皇治選手は38戦 25勝(9KO) 13敗 0分。

ヤン選手は30戦 23勝(6KO) 6敗 1分。

1R目皇治選手は武尊選手の試合でかなり成長したように思えます。

2R目皇治選手のハイキックがヤン選手の顔をかすめます。常に前に出る皇治選手。パンチもブンブン振り回しています。

3R目皇治選手このラウンドも攻撃緩めず、ヤン選手は疲れてる様子です。

3-0で皇治選手の判定勝利でした。

 

第19試合 日本vs世界・7対7/-59kg契約 武尊vsヨーキッサダー・ユッタチョンブリー

武尊選手は37戦 36勝(21KO) 1敗 0分。

ヨーキッサダー選手は150戦 108勝(21KO) 38敗 4分。

1R目武尊選手がインローとパンチで攻めました。ヨーキッサダー選手はミドルと飛び膝を披露しました。

2R目武尊選手のパンチで2回ダウンを奪ってKO勝ちしました!

 

まとめ

今回のK-1は全体的に判定が多かったせいか、盛り上がりにかける大会だったように思います。

大会全体が長すぎたかもしれないですね。

また同時間に行われたRISEがとんでもなく盛り上がっていたのでそのせいかもしれません。

メインイベントはとても盛り上がりましたね。

今回の武尊選手の試合を見ると以前は那須川天心が勝つのかなと思いましたが、ムエタイチャンピオン相手にあの勝ち方は那須川天心にはできない気がします。

武尊選手は地力で勝った感じで那須川天心は奇策で勝ったイメージです。

本当にどちらが強いかわかりません。

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