【国内旅行】千葉県の小江戸水郷佐原の旅行記

【国内旅行】千葉県の小江戸水郷佐原の旅行記

【国内旅行】千葉県の小江戸水郷佐原の旅行記

千葉県には佐原という場所があり、そこが小江戸と呼ばれ古い建物や川にボートが走っていて昔の日本を感じることができます。

 

千葉県香取市佐原の場所・行き方

場所は千葉県香取市の佐原という場所です。千葉県の北のほうにあり、茨城県のすぐ近くにあります。

千葉駅からは成田線で佐原駅まで行くことができます。

千葉駅からの電車での所要時間は1時間20分前後です。料金は1000円ほどです。

 

東京からは東京駅八重洲口から佐原駅北口まで直通バスが出ています。

東京駅八重洲口からのバスでの所要時間は1時間30分前後です。料金は2000円弱ほどです。

 

 

まずは伊能忠敬の銅像を見に行きました。

ここ佐原は伊能忠敬が佐原伊能家の婿養子となり移り住んだ場所です。

この銅像の他にも駅前などにも伊能忠敬の銅像がありました。

 

伊能忠敬とは?

江戸時代、日本国中を測量してまわり、初めて実測による日本地図を完成させた人物です。

歴史の授業で必ずならう人物ですね。

 

 

銅像の近くにあった諏訪神社に行きました。

諏訪神社でお参りをしました。

なかなかのインスタ映えする神社だったと思います。

 

その後佐原のメインストリートに行きました。

 

川の両サイドに古い街並みが広がっています。

観光客も外国の人が多かったです。

無料のガイドマップもなぜか中国語とタイ語と英語がありました。

佐原にきている観光客はタイの方が多く納得しました。

 

伊能忠敬の旧居に行きました。

無料でした。

中には当時使っていた星を見るための道具(象限儀)などがありました。

 

お昼は小堀屋本店で食べました。小堀屋本店は1782年 (天明2年)から続いている老舗です。

 

小堀屋本店の名物は黒いそばです。

味は普通のそばとそんなに変わらなかったです。

昆布を練りこんでいるため黒色のそばになるようです。

 

小堀屋本店の目の前に醤油ジェラートを出しているお店がありました。

味はキャラメルっぽくて甘くて美味しかったです。

 

そのあとは水郷佐原山車会館に行きました。

巨大な山車が2つ置いてありました。

ここではビデオ上映もありましたが、ビデオ上映は日本語のみだったので外国人と一緒に来ていた自分は見るのをやめたのですが、水郷佐原山車会館の職員さんがとても優しく日本語上映の後に英語版で上映してくれました。

本当に親切な方で佐原観光の時は水郷佐原山車会館おすすめします。

 

最後は道の駅水の郷さわらに行きました。

地元の野菜と佐原のお土産が売っていました。普通の道の駅でしたね。

 

香取神宮にも行こうと思いましたが、歩き疲れていたので諦めました。

香取神宮まで行く方は自転車をレンタルした方が良さそうです。

 

 

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