【ボクシング】7月12日村田諒太、拳四朗!結果!

【ボクシング】7月12日村田諒太、拳四朗!結果!

【ボクシング】7月12日村田諒太、拳四朗!結果!


出展:Fuji Television Network

 

2019年7月12日(金)に村田諒太選手と拳四朗選手の世界タイトルマッチがありました。

 

村田諒太選手の試合

ロブ・ブラント (26戦25勝(17KO)1敗)

vs

村田諒太 (16戦14勝(11KO)2敗)

 

1R目
開始早々ブラントが小走りで前に出てきて、最初からどんどん手を出しました。村田選手もブロッキングでしっかり防ぎました。村田選手ガードしながらもしっかり手を出せています。村田選手は右フックと左ボディを多用しています。ブラントはすでに嫌がっている様子が見て取れます。第1ラウンドからすごい打ち合いでした。

ミドル級でこんな最初から打ち合っていたらKO決着になりますよね。

 

2R目
村田選手のセコンドは1R目は最高の立ち上がりと鼓舞したようです。村田選手の左フック、右フック、左ボディときれいにコンビネーションが入っています。ブラントの左フックを放った後に村田選手の右フックがクリーンヒットして、ブラントがよろけました。その後ラッシュを続けダウンを奪いました。ブラントすぐに立ち上がりましたが、そのままラッシュを続けて右フックが入ったところでレフェリーが試合を止めました。

会場は大歓声と村田コールに観客総立ちでした。

勝利後インタビューでは村田新チャンピオンも目に涙を浮かべ、多くの観客も涙し、ラウンドガールも涙を流していました。ラウンドガールが泣いているのを自分は初めて見ました。

明日からパパ宣言も最高でした!

感動する試合でした。

 

拳四朗選手の試合

拳四朗 (15戦15勝(8KO)無敗)

vs

ジョナサン・タコニン (32戦28勝(22KO)3敗1分)

 

終始、拳四朗選手のジャブとフットワークがよかったですが、タコニンが強引に入ってきて強打をスイングしてくるのでヒヤヒヤしましたが、4R目のカウンター一閃で試合が決まりました。なかなかあのカウンターは打てないです。すごいカウンターでした。

 

まとめ

村田選手も返り咲き。拳四朗選手も見事な防衛でよかったです。

早く井上選手vsノニト・ドネア選手が見たくなりました!

久々にボクシングが楽しいものだとわからせてくれる試合でした。

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