タイに行ったら立ち寄りたい楽しい町7選

タイに行ったら立ち寄りたい楽しい町7選

タイに行ったら立ち寄りたい町を個人的に選びました。ここの中の町に行けばタイを楽しんだと思うこと間違いないはずです。

 

バンコク

バンコク!タイと言ったらバンコクですね。もちろん初めてタイに来たらまずはバンコクに行くと思います。写真はワットポーというところの涅槃像(ねはんぞう)ですが、バンコクにはワットプラケオ、ワットアルン、ワットトライミットなど多くの寺院があります。

またバンコクにはバックパッカーの聖地と呼ばれるカオサンロード、本場ムエタイが見れるルンピニースタジアム、とてつもなく大きなショッピングモールが建ち並ぶサイアムエリア、ナイトマーケットや大人の歓楽街ナナプラザやソイカウボーイなどがあります。1週間以内の旅行ならばバンコクだけでも楽しめます。

ちなみにバンコクにバックパッカースタイルで旅するならloftel 22 hostel、loftel station hostel、TALAKKIA BOUTIQUE HOTEL がおすすめです。この3つのホテルとホステルのオーナーは美人四姉妹です。気が向いたら泊まってみてください。

 

アユタヤ

アユタヤはバンコクから日帰りでいける世界遺産アユタヤ遺跡群のある町です。写真はワット・マハタートにある木の根に包まれた仏頭です。アユタヤにはワット・マハタートだけではなくアユタヤ遺跡群というだけあってたくさんの寺院などがあります。またアユタヤにある水上マーケット(Floating Market)では象に乗って散歩することもできます。

バンコクのフアランポーン駅から電車に乗って行けば1時間〜2時間ほどで着くので簡単に行けます。アユタヤの駅についたらたくさんのトゥクトゥクのドライバーが待っているのでトゥクトゥクをチャーターするか自転車をレンタルして周ることができます。個人的にはタイは暑いのでトゥクトゥクをおすすめします。

 

スコータイ

タイ北部にはかつてタイ族最初の王朝であるスコータイ王朝がありました。それがスコータイと呼ばれる場所です。この写真はワット・シーチュムという遺跡です。巨大な仏像が座っています。この場所はスコータイ歴史公園の中心から少し離れていますが、見に行く価値があると思います。

スコータイの行き方はバンコク北バスターミナルに発着しています。所要はおよそ6時間程。鉄道で行きたいという方にはバンコクのフアランポーン駅からピッサヌローク駅、またはサワンカローク駅下車(所要約7時間)し、路線バスでスコータイまで(所要約1時間)という行き方があります。

スコータイはアユタヤより少しだけ範囲が狭いため自転車をレンタルして周ることもできます。暑いので体調には気をつけてください。

 

チェンマイ

タイの北部にあるタイ第2の都市チェンマイ。バンコクよりゆったりした田舎町で個人的には大好きな町です。写真はワット・プラタート・ドイ・ステープです。標高1080mのステープ山頂に建つ、チェンマイを代表する寺院です。寺院へは、お306段もの階段を上って向かいます。ここでは色んな国の方が来るので休んでいると英語で頑張れ!みたいなことを言ってくれたり気軽に現地の方や旅行者と話すことができます。この寺院は町から少し離れているため麓まではソンテオと呼ばれる乗り合いバスやバイクをレンタルして行くのがいいと思います。

またここチェンマイにも町中に遺跡や寺院がたくさんあるので1週間くらいゆっくりできる時間があれば行きたいですね。

そしてチェンマイが一番活気づく時期がソンクラーンという水かけ祭りの時期です。チェンマイにはお堀がありそこに水がたくさんあります。水の供給が簡単なので水かけ祭りの激戦地になります。
バンコクからの行き方はバスで9時間半ほど、電車で夜出て朝に着く10時間ほどかかる寝台列車がおすすめです。寝台列車ならフルフラットで寝れますし、動き回れますし、旅人も多いですし、朝起きてなにも考えずに走る列車からみる景色は心が洗われます。

 

チェンライ

チェンライはチェンマイよりも北にある町です。ワット・ロンクンというタイで有名なアーティストが建てた白く光る寺院が有名です。少し北にゴールデントライアングと呼ばれるタイ・ラオス・ミャンマーの3国が接する国境に流れる川も見に行くことができます。他にもタイ北部の美味しい料理や日本人の方がやっているレストランなどもあります。

チェンライへはチェンマイへ行った時に立ち寄るのがいいと思います。チェンマイからバスで3時間ほどで着きます。

 

パーイ

パーイもチェンマイより北にある田舎町です。Pai in Loveというタイ映画のロケ地になったことでタイ人の方も多く観光に訪れる町です。写真はパーイキャニオンというところで撮った写真ですが、パーイの町中は女子ウケ間違いなしの可愛い町となっています。また町から少し行ったところにストロベリーのシェイクやデザートを売る専門店があり、そこもインスタ映えします。

パーイもチェンマイに行った時に立ち寄るのがいいと思います。チェンマイからはバスとバンが出ていますが、バンをおすすめします。チェンマイからパーイに行く道は舗装はされていますが、やばいくらいくねくね道です。酔いやすい人は酔い止め必須です。バンの方が揺れが少ないと思います。

 

タオ島

町というか島なんですが、タオ島というタイの南の方にある島です。この島ではシュノーケリングやダイビングが楽しめます。BIG BLUE DIVING(ビッグブルーダイビング)という日本人のインストラクターがいるダイビングショップでダイビングライセンスが安く取得できます。もちろん上の写真を見てもらえばわかるように魚も多くファンダイブも楽しめます。たまにジンベイザメと遭遇することができます。

バンコクからはバスでチュンポンへ7時間+ボートで2時間で行けます。

 

まとめ

タイの楽しい町を紹介しました。移動手段はバスや電車しか書いていませんが、場所によっては飛行機などで行くこともできます。もしタイに行って道に迷ってしまったら現地のタイ人の方に話しかけて見てください。大半は優しく対応してくれると思いますよ、全員ではないですが。

初めてのひとり旅にも比較的おすすめな国です。アメージングタイランドを体感してみてください。

 

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